生卵 腸内環境 悪い 対策

生卵は腸内環境に悪い?知っておきたい対策とは

腸内環境を整えるメリットが注目されていますよね。

  • おならがくさい・・・
  • 便秘ぎみ
  • ダイエット成果がでない・・・

そんな人はちょっと目先を変えて腸内環境を整えることに着目してみるといいですよ。

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腸内環境を整えるには食生活を見直すというのがまずあります。
みなさん腸内環境にいい食事をいろいろ試しているところでしょう。
そのための1つの方法として生卵を食べるというのがあります。
食べているけどなんかおならがくさいしどうなのかなって心配になりますよね。
・・ということで生卵って腸内環境を整えるのにどうなのかな?って気になったのでまとめてみました。

 

生卵は腸粘膜を強くする成分がある?

実は生卵には腸粘膜を強くする成分が含まれています。
腸粘膜を強くする成分の1つにグルタミンというものがあります。
生卵にはそれが多く含まれているんですね。
そのほかにも生肉や海藻、大豆、チーズ、トマトなどにも含まれています。
なかなか生肉は普段の食生活には取り入れられないですが、卵をはじめ海藻や大豆、チーズ、トマトなどは取り入れやすいのではないでしょうか。
そのほかオメガ3オイルも腸粘膜の炎症を鎮めてくれるので取り入れてみてください。

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生卵の白身は腸内環境にわるいの?

 

生卵の白身にはアビシンという物質あります。
これが腸内のビオチンとくっついて水に溶けない物質になります。
腸管から吸収されなくなるんですね。
これではせっかくの栄養素がもったいないですよね。
対策としては生卵ではなく温泉卵や半熟卵、半熟の目玉焼きのように白身に火が通った状態のものを食べるといいですよ。
白身の部分が透明から不透明になったところが目安ですね。
個人的には生卵が苦手なのでこういうふうな食べ方が気に入っています。
もしくは生卵を食べる際は黄身だけにするというやり方もあります。
もちろん卵の食べ過ぎは禁物です。
適量、そしてバランスのよい食事を心がけてくださいね。

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